就職は大人への第一歩。成人式みたいな形式よりもずっと現実的な大人への道ですよね。
社会人一年生には、やはりそれなりのギフトをプレゼントしたいですよね。
ビジネスシーンで役立つものから、新生活を素敵に彩るもの、女性ならばメイク用品などもおすすめです。
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男の子の就職祝の定番といえばやはりスーツ。
男子の場合、たいてい就職活動用の紺色スーツ一着しか持っていないので、就職前にフレッシャーズらしいスーツを用意したいところです。「脱!就活スタイル」のスーツを選らんで贈りたいですね。
でも、スーツをプレゼントするのって意外に難しいんです。
身長や腰周り、胸囲といった体のサイズだけでは、似合うスーツは選ぶ事ができません。必ず一度袖を通してみる必要があるのです。
体のラインというものは個人個人で違います。ハンガーに吊るされている時に、どれだけかっこよくても、体のラインによっては、そのデザインが映えないということはよくあります。
ですから、スーツを就職祝に選ぶ場合は、プレゼントする相手に試着してもらう必要があります。いっしょにお店に行けるような間柄じゃないと、スーツを就職祝にするのは難しいかもしれませんね。
ネクタイやワイシャツも一般的なプレゼントですね。
事務職や営業職などスーツを着て働くフレッシャーズなら、どれだけあっても困らないのが、ネクタイやワイシャツです。
女性にはわからないでしょうが、ネクタイもワイシャツもすぐ痛むんですよね・・・。プレゼント用としても安価にすむので、ちょっとした就職祝としてはなかなかいいのではないでしょうか。
そのほかでオススメなのは、時計とバッグ。
時計はフレッシャーズがしていてもおかしくないものを選びましょう。新入社員がいきなりロレックスでは、ちょっとおかしいです。みやすく、かっこよく、主張しすぎない時計の「Sinn(ジン)」あたりが手ごろかも知れません。ただし、お値段はしっかりするので(30万円〜)、購入する場合はそのつもりで。
もっと実用的なプレゼントを贈りたい場合には、ビジネスバッグが狙い目。ビジネス用ですから、ベーシックなフォルムと機能性が優れたバッグがいいでしょう。「サムソナイト」のビジネスバッグがオススメです。
男性に比べて、女性のフレッシャーズに贈る就職祝に定番というべきものはありません。女性の場合、会社の制服があることもしばしば。スーツはちょっと贈りにくいです。
そこで、無難なところだと、ブランド物のバッグ、システム手帳、時計などでしょうか。
でも、就職祝にブランド物?ってかんじがするのも否めません。はずれはないでしょうが、これから社会に出て行く人に適しているのかが疑問。まあ、もらう方はそんなの関係ないんでしょうが。
そこでちょっとひねってみましょう。
まず、就職を機に一人暮らしを始める人や、学生時代に住んでいたマンションを引っ越す人に贈るといいのがインテリア。
もちろん、いきなりでっかいベッドや巨大なラブソファを贈っても迷惑になる可能性が高いですが、かわいいデザインのクッションや収納BOXなんかは喜ばれると思いますよ。
特に初めての一人暮しをはじめる場合は、環境が変わってちょっとした不眠症になってしまうこともあります。質のいい布団や枕などを贈ってあげるのもいいかもしれませんね。
女性の就職祝をさらにひねってみましょう。
地方在住で自宅から通うフレッシャーズには、自動車も選択肢に入ります。男の子の場合は、欲しい車とか好みが出てくるので、なかなかプレゼントには向きませんが、女性はそこまでこだわらないことも多いでしょう。しかし、地方ではクルマは必需品。フォルクスワーゲンのポロなんかどうでしょう。
さらに、女性ということで、メイク用品や化粧品もいいかも。
オフィス仕様のメイクを知っておくと、スタート時に好印象を与えることが出来ます。特に、お母さんからお子さんへ・・・というプレゼントならば、化粧品専門店に一緒にでかけてプレゼントするのもいいかもしれません。専門店では一人一人にあわせたカウンセリングなんかもしてくれます。
さらに一歩すすめるならば、ビューティサロンに行って、フェイスケアしてもらうのも喜ばれるかもしれません。ニキビやしみや毛穴の開きなど具体的なケアから、リラックス&ビューティを求めるボディマッサージ、小顔を作るフェイルマッサージなど、
「いいなぁ」と思っていても、自分ではなかなか行けないサービスをプレゼントすると、とても喜ばれます。
ただし、コスメやサロンは女性からのプレゼント。男性がこの手の贈り物をすると、かえって反感を買うので気をつけましょう!
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就職祝のプレゼントによく選ばれるのは、腕時計・鞄・靴・文房具・システム手帳・スーツ・ネクタイ・アクセサリー・ボールペンなどが多いようです。
就職祝いの品物が重複しても困らないように考えましょうね。
本人が欲しいものを選べるように、ギフト券・現金・カタログギフトなどを贈る方も増えてきているようです。
Copyright 就職祝い:このプレゼントが喜ばれる! 2008